ETC早朝夜間割引の注意点
ETC早朝夜間割引を使って高速国道と一般有料道路を連続して走行する場合は、入口料金所か出口料金所のどちらかの通過時刻で判断するので、総利用距離が100kmを超える場合は、ETC早朝夜間割引が適用されません。
たとえ、総利用距離が100km以内であったとしても、一般有料道路の区間は適用外のなるため、ETC早朝夜間割引が適用されても、割引率が低くなります。
ちなみに、高速国道のみでも距離が100kmを超えてしまった場合、100km以内の距離だけでなく、すべての区間でETC早朝夜間割引が適用されませんので気をつけてください。