ETC早朝夜間割引は、な!なんと、MAX50%の割引率
ETCの料金所を入り口にしてETCワイヤレス通信で通行します。
2007年現在、大都市近郊区間は東京か大阪しかありません。
この大都市近郊区間をかならず1区間以上走行しなければなりません。
1区間でも大都市近郊が含まれていれば、大都市近郊区間外でもETC早朝夜間割引が適用されます。
時間帯による条件は夜間22時〜翌6時までの間に入り口料金所か出口料金所をETCで通過する必要があります。
入り口料金所か出口料金所のどちらかが、上記時間内に通過すればOKです。
走行距離はETC通勤割引同様100km以内であればOKです。
ただし、基本的に一般有料道路は走行距離には含みますが、割引には反映されません。
※一部の一般有料道路で、ETC早朝夜間割引が適用される道路もあります。(京滋バイパス、横浜横須賀道路)
首都高速や阪神高速などの都市高速道路や本四高速、公社などが管理する有料道路は割引の対象となりません。
上記条件がすべて満たされて、一般料金の約5割引になります。
こんな場合はアウトです!
21時58分にETCで料金所を通過して高速道路に入り、翌6時14分にETCで出口料金所通過した。って場合
それ以外が条件内であっても、ETC早朝夜間割引は適用されません。